愛知県名古屋市中川区中島新町で、19歳の少年が車線変更でワゴン車に衝突し、4台を巻き込む多重事故を起こし、竹腰里志さん(37)が死亡した事故

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事故の概要

平成29年2月28日午後8時55分ごろ、愛知県名古屋市中川区中島新町3丁目の市道で、車4台が絡む多重事故がありました。

この事故は、アルバイトの少年(19)の運転する乗用車がワゴン車に衝突し、この事故で飛ばされたワゴン車が他の車と衝突しながら中央分離帯をこえて対向車線で横転し、対向してきた軽乗用車に衝突したものです。

ワンボックス車を運転していた同市中村区太閤通5丁目に住む会社員竹腰里志さん(37)が首や胸の骨を折る重体の状態で病院に搬送されましたが、搬送先の病院で低酸素脳症で1日午前6時過ぎに死亡が確認されました。

対向車線を走行していた軽乗用車の男性(44)も首などに軽傷を負っています。

竹腰里志さん(37)を死亡させた事故を起こした平野幸一容疑者(21)は、19歳の少年を身代わりにしていた事件

事故について

中川署によると、現場は片側3車線の直線道路。左端の車線を走っていた愛知県大府市のアルバイト男性(19)の乗用車が車線変更した際、右隣の車線を走っていた竹腰さんのワンボックス車と接触。ワンボックス車が右隣の車線の乗用車と衝突後、中央分離帯を乗り上げて反対車線で横転し、向かってきた軽乗用車が衝突したということです。

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、怪我をされた方が一日も早く回復することを願っています。

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