除雪作業にあたっていた大蔵村に住む庄司正さん(51)が除雪車のローターに巻き込まれる事故 山形県大蔵村

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事故の概要

2017年12月13日午前5時15分ごろ、山形県大蔵村で、除雪作業にあたっていた大蔵村に住む庄司正さん(51)が除雪車のローターに巻き込まれる事故がありました。

この事故で庄司さんは病院に搬送されましたが、心肺停止の状態となっています。

事故の状況について

山形県大蔵村の委託を受け、62歳の男性と2人で同日午前1時半から除雪作業を続けていました。

男性が除雪車を運転し、庄司さんが助手を務めていた作業の途中に、ローター部分に雪がつまったため、いったん停止して2人で雪を取り除き、その後、運転手の男性が除雪車に乗ってローターが動くかどうか確認するために回転させた際、庄司さんが巻き込まれたとみられています。

除雪車のローター部分は、直径が約1メートル40センチの大きさだった。

怪我をされた方が一日でもはやく回復されることを願っています。

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