県立金沢西高校の野球部の1年生の男子生徒(15)が川に転落して死亡した事故

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2017年11月5日に、石川県金沢市の高校で、野球部1年生の男子生徒が川に落ちたボールを拾おうとして足を滑らせて川に転落し、意識不明の重体となっていた事故で、2017年11月7日朝に、この生徒の死亡が確認されました。

事故の内容について

事故があったのは2017年11月5日、石川県金沢市にある県立金沢西高校の野球部の1年生の男子生徒(15)が、練習試合中、学校のそばを流れる新大徳川に落ちたホームランボールを他の生徒とともに拾いに行き、網を使ってボールをすくおうとしましたが、誤って足を滑らせて川に転落しました。

男子生徒は病院に搬送されましたが、意識不明の重体で、7日午前7時すぎに搬送先の病院で死亡が確認されたということです。

高校では7日朝に生徒を対象にした全校集会を開き、男子生徒が7日朝に亡くなったことを伝え、黙祷をしました。

全校集会のあと、金沢西高校の山越善耀校長は「本当にご家族の方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。二度とこのような事故を繰り返してはいけない。川は流れが緩やかに見えても、抜け出しづらい危険性があるので注意喚起を行いたい」と話していたということです。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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