香川県坂出市の川で釣りをしていた中学3年生の包末優弥さん(14)が亡くなった事故

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事故の概要

2017年9月23日午後2時半ごろ、香川県坂出市の川で釣りをしていた男子中学生が溺れて意識不明の重体となっていましたが、翌日24日朝に死亡が確認されました。

事故の内容

香川県坂出市の綾川で「川に子どもが転落した」と男子生徒の祖父から消防に通報があり、駆けつけた消防の人たちが、川で溺れていた近くに住む中学3年生の包末優弥さん(14)を救助しました。

包末さんは、意識不明の状態で香川県善通寺市の病院に運ばれましたが、およそ15時間後の午前5時すぎに、死亡が確認されました。

警察によりますと包末さんは、当時友人らと一緒に釣りなどをしていたところ、釣り糸が切れてルアーが川に流れてしまったため、回収しようと川に入り、そのまま溺れたということです。

現場はJR予讃線の鴨川駅から南東に1キロほど離れた川で、現場付近の川幅は50メートルで、水深は深いところで2メートルほどあるということです。

警察がさらに当時の状況などを調べることにしています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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