千葉県柏市の川で水遊びをしていた小学生3人が溺れた事故で、石隈開くん(9)が死亡

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事故の概要

2017年9月23日午後3時ごろ、千葉県柏市の川で水遊びをしていた小学生3人が溺れる事故がりました。

この事故で、小学3年生の石隈開くん(9)が、心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

事故の内容

千葉県柏市の大堀川で、水遊びをしていた同じ小学校に通う2年生と3年生の男の子3人が溺れる事故がありました。

近くで釣りをしていた人が「助けて」という叫び声を聞きつけ、7歳と8歳の男児2人はすぐに救助され、怪我などもありませんでしたが、小学3年生の男の子1人の姿が見えなくなったということです。

約1時間半後、男の子は近くの川岸に打ち上げられているのを消防隊に発見され、病院に搬送されたが現在も心肺停止の状態です。

現場の川は、深いところで水深4メートルほどあり、事故の直前、釣り人が「深いところもあるから危ないよ」と子どもたちに声をかけていたという。

警察によりますと、事故当時、川岸で水遊びをしていて、川岸から10メートルほど離れた場所まで歩いていったところ溺れたということです。

現場は、住宅街の一角にある公園沿いに流れている川で、深さは深いところで4メートルほどあるということで警察が当時の状況を詳しく調べています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

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