エレベーターの点検作業中の事故で、藤原大樹さん(24)が死亡(神奈川県川崎市川崎区にある「太田総合病院」)

スポンサーリンク

事故の概要

2017年9月20日午後0時半ごろ、神奈川県川崎市にある病院で、配膳用のエレベーターの点検作業をしていた男性がエレベーターと壁の間に首を挟まれ死亡する事故がありました。

事故の状況について

事故があったのは、神奈川県川崎市川崎区にある「太田総合病院」で、入院患者の食事を配膳するためのエレベーターの点検をしていた横浜市旭区の会社員の藤原大樹さん(24)がエレベーターのかごと壁の間に挟まれました。

駆けつけた消防が特殊な機材を使って藤原さんを救出しましたが、首を挟まれていておよそ2時間後に死亡しました。

警察によりますと、藤原さんはエレベーターが故障したという連絡を受け、5階部分で1人で作業をしていたということです。

当時、別の階でエレベーターの昇降ボタンを押したと話す人もいて、警察は当時の状況について詳しく調べています。

亡くなられて方のご冥福を心よりお祈り致します。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする