水球部の男子高校生が練習中に意識不明の重体(鳥取県北栄町の県立鳥取中央育英高校)

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事故の概要

鳥取県北栄町にある県立鳥取中央育英高校で、水球部の男子生徒が放課後の自主練習中に意識不明の重体になっていたことを県教育委員会が2017年9月19日に明らかにしました。

この男子生徒はいまも意識が戻っていないということで、県教育委員会が当時の状況を調べています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/4044056861.html

事故の内容

県教育委員会では、2017年9月15日午後6時すぎ、北栄町の県立鳥取中央育英高校のプールで水球部の3年生の男子生徒が後輩と2人でボールをパスする自主練習を行っていたところ、男子生徒が水中に潜ったまま浮かんでこなくなったということです。

後輩と近くにいた水球部のOBが男子生徒をプールから引き上げ、人工呼吸などを行いましたが、呼吸や意識は戻らず、そのまま病院に搬送されました。

男子生徒はいまも意識が戻っていないということです。

医師の診察の結果、この男子生徒の肺に水は入っておらず、溺れた可能性は低いということです。

自主練習の際、水球部の顧問は立ち会っていなかったということで、県教育委員会は当時の状況を調べています。

県教育委員会体育保健課の住友正人課長は「一般的に顧問には注意義務はあるが、この生徒は十分な泳力もあり、今回、練習に立ち会っていなかった。

生徒の一刻も早い回復を祈っています」と話していました。

一日もはやく回復されることを願っています。

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