テニスコートの壁の一部が男の子(11)の背中に落下する事故(静岡県富士市大淵の総合運動公園)

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事故の概要

2017年9月18日午後8時20分ごろ、静岡県富士市大淵の総合運動公園内にある市営のテニスコートで、コートの壁の一部がはがれて落下し、11歳の男の子が背中に軽いけがをしました。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3034074601.html

事故の内容

2017年9月18日午後8時20分ごろ、民間のテニスクラブの練習に参加していた11歳の男の子がコートの壁際に座っていたところ、高さ約1.3メートルの壁の一部がはがれて落下し、男の子の背中に当たりました。

男の子は背中に軽いけがをして病院で治療を受けたということです。

富士市によりますと落下したのは20センチ四方のコンクリート片で、厚さは5センチ、重さは2キロあったということです。

当時、コートには約15人が練習をしていましたが、ほかにけがをした人はなかったということです。

事故を受けて富士市では、市の職員がほかにひび割れなどがないかを確認する作業を行うとともに、張り紙をするなどして利用者に壁に近づかないよう注意を呼びかけています。

富士市では今後、壁がはがれた原因を調べるとともに安全対策を講じることにしています。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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