岐阜県下呂市の飛騨川であゆ釣りをしていた永井健二さん(73)が流されて死亡

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事故の概要

2017年9月5日午後1時半過ぎに、岐阜県下呂市の飛騨川で、あゆ釣りをしていた73歳の男性が足を滑らせて流され、死亡しました。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/lnews/gifu/3083665371.html

事故の内容

岐阜県下呂市萩原町の飛騨川で「釣りをしていた男性が川からひきあげられて人工呼吸が行われている」と、近くにいた人から消防に通報がありました。

警察によりますと、友人4人とあゆ釣りをしていた下呂市の会社員の永井健二さん(73)が、釣りの途中で足を滑らせて60メートルほど流されたということです。

永井さんは益田橋の付近で友人らにひきあげられて病院に運ばれましたが約1時間後に溺死により死亡しました。

警察によりますと、永井さんは釣りの途中で、おとりのあゆが何かに引っかかったため、それを外そうとして川の中央へ歩いていき、岸から7メートルほどのところで足を滑らせたということでした。

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