和歌山県串本町の海で、知野英敏さん(38)がダイビング中に容体が悪くなり、意識不明の重体

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事故の概要

2017年8月26日午前9時半ごろ、和歌山県串本町の海で大阪府堺市に住む会社役員の知野英敏さん(38)がダイビング中に容体が悪くなり、病院に運ばれましたが、意識不明の重体となっています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20170826/3369731.html

事故の内容

和歌山県串本町潮岬のおよそ900メートル沖で、ダイビングをしていた知野さんの様子がおかしいのに一緒に潜っていたインストラクターが気付きました。

串本海上保安署によりますと、知野さんはすぐにボートの上に引き上げられ病院に運ばれましたが、意識不明の重体だということです。

海上保安署によりますと、知野さんは午前9時ごろから妻と友人、それにインストラクターのあわせて4人でダイビングをしていましたが、深さ18メートルまで潜って海面に浮上したあと、急に容体が悪くなったということです。

潜るまでは異常はなかったということで、海上保安署が状況を詳しく調べています。

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