宮城県名取市の閖上漁港で、釣りをしていた男性が溺死した事故

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事故の概要

2017年8月26日昼過ぎ、宮城県名取市の閖上漁港で、釣りをしていた男性が防波堤近くの海に浮いているのが見つかり、まもなく死亡が確認されました。

警察は、男性が誤って転落したとみて詳しい状況を調べています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20170826/3375291.html

事故の内容

2017年8月26日午後1時ごろ、宮城県名取市の閖上漁港で、「一緒に釣りをしていた男性が波消しブロックの間に落ちた」と消防に通報がありました。

転落したのは名取市に住む男性(52)は、一緒に来ていた友人2人に救助され、病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。

男性は2人の友人とともに午前10時ごろから防波堤の別々の場所で釣りをしていましたが、昼食の時間になっても男性がいなかったため、友人が付近を探したところ、防波堤近くの波消しブロックの間に浮いているのを見つけたということです。

現場の防波堤は立ち入りが禁止されていました。

宮城海上保安部によりますと、当時、波の高さはおよそ1メートルと比較的穏やかで、視界も良好だったということです。

警察は、男性が誤って転落したとみて詳しい状況を調べています。

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