埼玉県さいたま市にある保育園のプールで女の子の園児(4)が溺死した事故

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事故の概要

2017年8月24日午後3時半過ぎ、埼玉県さいたま市にある保育園のプールで遊んでいた4歳の女児が浮かんでいるのが発見され、病院に搬送されましたが、翌日25日午前4時前に、死亡が確認されました。

警察は、溺れたとみて詳しい状況を調べています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/1106113221.html

事故の内容

事故があったのは、埼玉県さいたま市緑区大間木の「めだか保育園」のプールで、市内に住む4歳の女の子の園児が、うつぶせの状態で浮かんでいるのを保育士が見つけ、消防に通報しました。女の子は、意識不明の重体のまま、病院に搬送され手当てを受けていましたが、25日午前4時前に亡くなりました。

警察によりますと、プールは園庭に設置され、縦およそ6メートル、横およそ5メートル、深さは70センチから95センチで、当時、女の子を含む3歳から5歳までの園児19人が一緒に遊んでいて、30歳と32歳の女性の保育士2人が監視にあたっていたということです。

警察は、女の子が溺れたとみて監視態勢に問題がなかったかどうか詳しい状況を調べています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

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