郵便局内の女性トイレに盗撮用小型カメラを設置した寺本和貴容疑者(23)を逮捕

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事件の概要

広島県東広島市の郵便局で23歳の職員の男が従業員用の女性トイレに侵入したとして建造物侵入の疑いで逮捕されました。

トイレからは小型のカメラが見つかり、職員は「盗撮する目的で侵入した」と供述しているということで警察が詳しく調べています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20170816/3078121.html

事故の内容

逮捕されたのは広島県東広島市にある八本松郵便局の職員の寺本和貴容疑者(23)です。

警察によりますと寺本容疑者は2017年8月13日午前7時ごろから、15日の午前9時前までの間に、郵便局内の従業員用の女性トイレに侵入したとして建造物侵入の疑いが持たれています。

15日の朝に従業員がトイレの個室に小型のカメラがあることに気付いて警察に通報したということで、警察が職員や従業員から事情を聴いたところ、寺本容疑者が容疑を認めたということです。

調べに対し「盗撮する目的で侵入した」と供述しているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

日本郵便中国支社は「お客様の信頼を損なうことになり誠に遺憾です。今後このようなことがないよう社員教育、指導を徹底して参ります」とコメントしています。

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