埼玉県所沢市の市立中学校の教諭の池上公一容疑者(27)が覚醒剤を所持で逮捕

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事件の概要

埼玉県所沢市の市立中学校の教諭の池上公一容疑者(27)が、東京都新宿区の路上で、覚醒剤を所持していたとして、警視庁に逮捕されました。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/1106109901.html

事件の内容

2017年8月13日午前2時ごろ、東京都新宿区北新宿の路上で、覚醒剤およそ1グラムを所持していたとして、覚醒剤取締法違反の疑いがもたれています。

警察官が1人で歩いていた池上教諭に職務質問したところ、持っていたリュックサックの中から袋に入った覚醒剤が見つかったということです。

警視庁によりますと、調べに対し、容疑を認め「覚醒剤は自分で使うためだった」などと供述しているということです。

警視庁は覚醒剤を入手した経緯などについて調べるとともに、覚醒剤の使用の疑いでも捜査を進めることにしています。

所沢市教育委員会によりますと、逮捕された池上教諭はことし4月に採用され、市立中学校で2年生のクラスの副担任を務めているということです。

また無断欠勤などはなく、勤務態度は真面目だったということです。

記者会見で所沢市教育委員会学校教育部の岩間健一次長は「このような事態が起きたことは誠に遺憾だ。今後、臨時の校長会で各学校の校長に呼びかけて研修を開いていもらい再発防止に努めたい」と述べました。

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