長野県大町市の会社の敷地内で、坪田秀幸さん(43)が台車の下敷きになって死亡

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事故の概要

2017年8月15日午前2時前に、長野県大町市の会社の敷地内で、トラックの荷台に品物を運ぶ作業をしていた会社員の男性が台車の下敷きになって死亡しする事故がありました。

警察が事故の原因を詳しく調べています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/1013069751.html

事故の内容

長野県大町市常盤の会社の敷地内で、この会社に勤める坪田秀幸さん(43)がトラックの荷台で倒れていると家族から消防に通報がありました。

消防や警察が駆けつけたところ、坪田さんは敷地内に止まっているトラックの荷台の中で、台車の一部に首をはさまれるなどして下敷きとなっていたということです。

坪田さんは窒息した状態でまもなく死亡が確認されたということです。

警察によりますと、坪田さんは台車に乗せたベッド用のシーツの束をトラックの荷台に運び入れる作業をしていたということです。

台車は鉄製で、シーツの束も合わせると、少なくとも100キロほどの重さがあったということです。

警察によりますと、坪田さんの帰りが遅いことから家族が様子を見に行ったところ、倒れているのを見つけたということで、発見した当時、会社にはほかに人はいなかったということです。

警察は、坪田さんが何らかの理由でバランスを崩し台車の下敷きになったものとみて、会社の関係者に話を聞くなどして事故の原因を詳しく調べています。

亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

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