北海道後志の余市町で友人らと海水浴をしていた荻山昌希さん(29)が死亡した事故

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事故の概要

2017年8月13日午後、北海道後志の余市町で友人らと海水浴をしていた29歳の男性が海で沈んでいるのが見つかり、死亡が確認されました。
遊泳中に姿が見えなくなったということで、警察が当時の状況を調べています。

事故の内容

2017年8月13日午後2時ごろ、北海道余市町浜中町の浜中のモイレ海水浴場で「泳いでいた男性の姿が見えなくなった」と、海水浴場の監視員から警察に通報がありました。

消防などが船を出して付近を捜索したところ、およそ40分後に岸から15メートルほど沖の海底に札幌市中央区の会社員、荻山昌希さん(29)が沈んでいるのが見つかり、町内の病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。

警察によりますと、荻山さんは知り合いなど合わせて9人で海水浴場に遊びに来ていたということですが、数人で泳いでいた際に姿が見えなくなったことに友人が気づいたということです。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

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