福島県会津若松市の磐越自動車道で乗用車が大型トラックと衝突した事故

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2017年7月11日朝、福島県会津若松市の磐越自動車道で対向車線にはみ出した乗用車が、走ってきた大型トラックと衝突しました。

この事故で、乗用車に乗っていた6歳と3歳の男の子を含むあわせて5人が重軽傷を負いましたが、いずれも命に別状はないということです。

事故の内容

2017年7月11日午前6時20分ごろ、福島県会津若松市高野町の磐越自動車道で、下り車線を走っていた乗用車が、対向車線にはみ出し、反対から走ってきた大型トラックと衝突しました。

乗用車には、あわせて5人が乗っていましたが、このうち、運転していた60歳の女性と、28歳の娘、それに29歳の娘の夫と、6歳の孫の男の子のあわせて4人が頭を強く打ったり、骨を折ったりするなどの大けがを負いました。

また、乗用車に乗っていた3歳の孫の男の子も体を打つなどのけがをしました。

警察によりますと、5人とも命に別状はないということです。

一方、大型トラックの運転手にけがはありませんでした。

現場は、片側一車線の見通しのよい直線道路で、センターライン上にポールが並べられた、対面通行の区間です。

警察は、関係者から話を聞くなどして、事故の詳しい状況を調べています。

怪我をされた方が一日も早く回復することを願っています。

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