山形県寒河江市のスナックで、奥山翔太容疑者(34)が口論なった同僚木村敏弘さん(59)を殴り、死亡させた事件

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2017年7月10日、山形県寒河江市のスナックで、口論なった同僚男性を殴り、くも膜下出血で死亡させる暴行事件がありました。

逮捕されたのは、山形県西川町海味の建設作業員の奥山翔太容疑者(34)です。

事件の内容

2017年7月10日午前、山阿多健寒河江市のスナックで酒を飲んでいた際に、同僚で山形県河北町谷地に住む建設作業員の木村敏弘さん(59)と口論となり、店の外で木村さんの顔を拳で1回殴った暴行の疑いがもたれています。

警察は翌日2017年7月11日午前、奥山容疑者の身柄を山形地方検察庁に送りました。
警察の調べ対し、奥山容疑者は「殴ったことは間違いない」と容疑を認めています。

警察によりますと、木村さんは殴られた後、その場で倒れて頭を強く打っており、遺体を司法解剖した結果、死因は頭を強く打ったことによるくも膜下出血だったことがわかりました。
警察は今後、容疑を傷害致死に切り替えて捜査を進めることにしています。

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