静岡県三島市の路上で、増山謙二さん(53)がナイフで刺され死亡した事件で、花見祐季容疑者(27)を逮捕

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2017年7月6日、静岡県三島市のJR三島駅近くの路上で、会社役員の増山謙二さん(53)がナイフで刺されて死亡した事件がありました。

逮捕された花見祐季容疑者(27)は警察の調べに対し「人を殺せるか試したかった」などと供述しているということです。

警察は男の責任能力についても慎重に調べることにしています。

事件の内容

2017年7月6日未明静岡県三島市寿町のJR三島駅近くの路上で三島市栄町の会社役員、増山謙二さん(53)が腹部の右側をナイフで刺されて死亡したものです。

警察は事件直後に自首してきた現場近くに住む会社員の花見祐季容疑者(27)を殺人未遂の疑いで逮捕し、翌日7日容疑を殺人に切り替えて身柄を静岡地方検察庁沼津支部に送りました。

警察の調べに対し、花見容疑者は容疑を認めていて、「人を殺せるか試してみたかった」などと供述していることが、捜査関係者への取材でわかりました。

また、花見容疑者は自首した際2本のナイフを持っていましたが、現場周辺にはほかにも2本、花見容疑者のものと見られるナイフが落ちていたことが新たに分かりました。

中には血のついたものもあったということで、警察は、この中の1本が凶器として使われたとみて調べるとともに、男の責任能力についても慎重に調べを進めることにしています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

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