花咲ガニ200匹余りを不法に持っていた疑いで、北海道根室市の落石漁協所属の漁船の船長など7人を逮捕

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北海道の根室海上保安部は、花咲ガニ200匹余りを不法に持っていた疑いで、北海道根室市の落石漁協所属の漁船の船長など7人を逮捕し、身柄を検察庁に送りました。

逮捕、送検されたのは、落石漁協所属の第八十八大盛丸の船長、佐藤俊彦容疑者(58歳)と乗組員6人の、合わせて7人です。

事件の内容

根室海上保安部によりますと、7人は、2017年7月4日午前7時過ぎ、北海道根室市の花咲港で、道の海面漁業調整規則でともに所持が禁止されている花咲ガニの雌169匹と、甲羅の幅が8センチ未満の花咲ガニの雄38匹を持っていた疑いが持たれています。

海上保安部が事前の情報に基づいて港に戻ってきた船を調べたところ、カゴの中に入ったカニを見つけたということで、7人はその場で逮捕され、翌日2017年7月5日、身柄を釧路地方検察庁に送られました。調べに対し7人はいずれも容疑を認めているということで、海上保安部は余罪がないか捜査しています。

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