北海道岩見沢市の給食のごはんにカビなどが混入

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北海道の岩見沢市教育委員会は、2017年7月5日に市内の小学校と中学校合わせて4校の給食のごはんにカビなどが混入していたとして、市内の7割あまりの小中学校でごはんの提供を取りやめていることを明らかにしました。
これまでに、体調不良などの訴えはないということです。
これは、岩見沢市の教育委員会が記者会見で明らかにしました。

事件の内容について

2017年6月15日から21日にかけて北海道岩見沢市内の小学校2校と中学校2校の給食で提供されたごはんの一部に、大きさが2ミリほどの黒い異物が入っているのを児童や生徒が見つけたということです。

幸い異物を食べた児童や生徒はおらず、これまでに体調不良などの訴えはないということです。異物の混入を受けて教育委員会は、2017年7月3日から市内の小中学校の7割あまりにあたる合わせて19校、5210人分のごはんの提供を取りやめたということです。

それぞれの学校では、ごはんの代わりにパンを提供していましたが供給が追いつかず、保護者などに6日からごはんを持参させるよう依頼したということです。

ごはんは市内の民間の業者に提供を委託していたということで、ごはんを炊く機械の一部にカビなどが付着していたことから異物の混入が起きたということです。

業者は、機械の一部を交換するなどして安全性を確保することにしています。

岩見沢市教育委員会は、「子どもたちの健康を脅かすものにもなりかねず、大変申し訳ない」と話し、来週中にもごはんの提供再開を目指したいとしています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170705/4887081.html

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