島根県大田市の海岸で、同僚と泳いでいた窪田敦さん(44)が死亡した事故

スポンサーリンク

2017年7月2日、島根県大田市の海岸で、同僚と泳いでいた会社員の男性が波打ち際で浮いているのがみつかり、その後、死亡が確認されました。

事件の内容

2017年7月2日午前10時ごろ、島根県大田市の海岸で、近くに住む会社員の窪田敦さん(44)が波打ち際にうつぶせで浮いているのを一緒に来ていた会社の同僚が見つけ、消防に通報しました。

窪田さんは病院に運ばれましたが、午後1時前に死亡が確認されました。
警察と消防によりますと、窪田さんは会社の同僚2人と、午前9時ごろから岩場で泳いでいましたが、うつぶせで浮いている窪田さんに同僚が気づいて引き揚げ、消防が到着したときにはすでに心肺停止の状態だったということです。

警察が当時の状況について詳しく調べています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする