兵庫県小野市で、乗用車が歩道に乗り上げて道路表示板の柱に衝突

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2017年7月2日午後、兵庫県小野市の片側1車線の直線道路で、乗用車が歩道に乗り上げて道路表示板の柱に衝突し、乗用車に乗っていた1歳の男の子が一時、心肺停止の状態になるなど家族6人がけがをしました。

事故の内容

2017年7月2日午後3時15分ごろ、兵庫県小野市大開町の片側1車線の直線道路で、乗用車が歩道に乗り上げて道路表示板の柱に衝突し、車の前の部分が大きく壊れました。

警察によりますとこの車には30代の夫婦と1歳から9歳までの男の子と女の子とあわせて4人の子どもが乗っていて、全員がけがをして病院に運ばれたということです。

このうち1歳の男の子は一時、心肺停止の状態になりましたがその後、自発呼吸を取り戻したということです。

子どもはいずれもチャイルドシートに座っていましたが、顔や腹を打っているということで骨折の疑いがある子どももいるということです。

車は、直線の道路脇の柱に正面から衝突していてブレーキの痕がないということで警察が事故の詳しい原因を調べています。

怪我をされた方が一日も早く回復されることを願っています。

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