三重県津市の国道で、佐賀県の男性4人が乗った軽乗用車が中央分離帯に衝突して横転

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2017年7月2日朝早く、三重県津市の国道で、佐賀県の男性4人が乗った軽乗用車が中央分離帯に衝突して横転し、このうち2人が意識不明の重体となっています。

事故の内容

2017年7月2日午前4時10分ごろ、津市河芸町東千里の国道23号の下り線で、軽乗用車が中央分離帯に衝突して横転しました。
警察によりますと、車には男性4人が乗っていて、佐賀県上峰町の職業不詳の宮地隆希さん(22)と佐賀市の会社員の蒲原航樹さん(18)が、頭の骨を折るなどして意識不明の重体となっています。

また、車を運転していた佐賀市の会社員の近藤雄貴さん(21)がろっ骨を折るなどの大けがをしたほか、佐賀市の21歳の会社員の男性が頭に軽いけがをしました。

警察によりますと宮地さんを除く3人は佐賀県嬉野市の塗装会社の社員で、津市内の造船会社で働いていたということです。現場は、ゆるやかに左にカーブする片側2車線の道路で、警察で事故の詳しい状況を調べています。

怪我をされた方が一日も早く回復されることを願っています。

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