岐阜県可児市にある農業大学校の男性職員が、公用車や自家用車を無免許運転

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岐阜県可児市にある農業大学校の男性職員が、運転免許証の期限が切れているのに、約1か月にわたって公用車や自家用車を無免許で運転していたとして、県は近くこの職員らの処分を行うことにしています。

事件の内容

無免許運転をしていたのは岐阜県可児市の県農業大学校で技手を務める20代の男性職員で、
県によりますと、2017年5月8日に運転免許証の期限が切れていたのに、2017年6月26日に再交付を受けるまでの間3回、公用車を運転したほか、約1か月間、通勤などで自家用車を運転していたということです。

男性職員が免許の再交付を受けるための休暇を申請する際に職場の担当者に誕生日と免許の更新時期がずれていることを指摘され無免許運転が判明したということです。

県の調査に対して男性職員は「免許が失効しても半年以内に再交付を受ければ問題ないと勘違いしていた。社会人としての自覚が欠如していた」などと話しているということです。

県では車を運転する機会のある職員の運転免許証のチェック体制を見直すとともに近く男性職員と上司らの処分を行うことにしています。

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