山口隆聖さん(19)の暴行死事件は天野容疑者(28)との間に女性をめぐるトラブルが原因

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2017年6月に山梨県都留市で少年(19)が暴行を受け死亡した事件について、5人が傷害致死などの疑いで逮捕されました。

その後の警察の調べによると被害者と逮捕された28歳の男の間で、女性をめぐるトラブルがあったことが、捜査関係者への取材でわかりました。警察は詳しいいきさつを調べています。

事件の内容

この事件は、2017年6月24日の夜、山梨県都留市の住宅で、市内に住む山口隆聖さん(19)が顔や腹などに暴行を受け、5日後、死亡したものです。

警察は、19歳の少年ら2人を暴行の疑いで逮捕したのに続き、2017年7月1日、都留市の無職、天野正弘容疑者(28)ら男女3人を傷害致死の疑いで逮捕し、翌日2日検察庁に送りました。

3人の認否について、警察は捜査に支障があるなどとして、明らかにしていません。
当初、暴行の疑いで逮捕された2人は、山口さんとの間に金銭トラブルがあったと供述していましたが、供述に不審な点があったことなどから詳しく調べた結果、山口さんと天野容疑者との間に女性をめぐるトラブルがあったことが、捜査関係者への取材でわかりました。

警察は、先に逮捕された2人がリーダー格とみられる天野容疑者の関与を隠そうとしていたとみて、詳しいいきさつを調べています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

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