栃木県大田原市の国道の交差点で、乗用車と軽自動車が衝突した事故

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2017年6月30日夜、栃木県大田原市の国道の交差点で、乗用車と軽自動車が衝突し、軽乗用車を運転していた37歳の男性が死亡しました。

交通事故の内容

2017年6月30日午後11時すぎ、大田原市佐良土の国道で、東に向かって走っていた軽自動車が南に向かって走っていた乗用車と衝突しました。

警察によりますと、この事故で軽自動車を運転していた近くに住む37歳の会社員の男性が頭を強く打つなどして病院に運ばれましたが、およそ2時間後に死亡しました。

警察によりますと、死亡した男性はシートベルトをつけていなかったということです。
乗用車の男性はけがはありませんでした。

現場の交差点の信号機は乗用車の側が赤の点滅だったということで、警察は乗用車の男性から話を聞くなどして事故の状況や原因を調べています。

栃木県警察本部では、シートベルト着用に加え、夜は車のライトを上向きにして運転するよう呼びかける「ハイビーム大作戦」をすすめています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

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