秋田市で道路を横断していた相場元喜さん(32)が乗用車にはねられ死亡した事故

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2017年7月2日午前2時過ぎに、秋田県秋田市で道路を歩いて渡っていた32歳の男性が運転代行業者の車にはねられて死亡しました。

事故の状況について

2日午前2時すぎ、秋田市中通3丁目の県道で秋田市仁井田の自営業、相場元喜さん(32)が道路を歩いて渡っていたところ乗用車にはねられました。

警察によりますと、相場さんは頭を強く打つなどして病院で手当てを受けましたがおよそ1時間半後に死亡しました。

乗用車は、運転代行業者の車で、事故当時は利用客はいなかったということです。
現場は7車線の直線道路で横断歩道はなく、事故当時は雨が降っていて見通しは悪かったということです。

警察は車を運転していた秋田市の48歳の男性から話を聞くなどして事故の詳しい原因を調べています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

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