京都府内の公立小学校の元講師が教え子の女子児童にわいせつな行為で懲戒免職処分

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京都府内の公立小学校の元講師が、在職中の2017年5月、教え子の女子児童にわいせつな行為をしたことがわかりました。京都府教育委員会は、懲戒免職処分にするとともに、ほかにも10人前後の女子児童に同じような行為を繰り返していた疑いがあるとみて調べています。

事件の内容

懲戒免職処分を受けたのは、京都府南部の公立小学校に勤務していた元講師です。
京都府教育委員会によりますと、この元講師は、在職中の先月、学校内で教え子の女子児童の体を触るなどわいせつな行為をしたということです。

保護者からの訴えを受けて調査をしたところ事実関係を認めたため、教育委員会は、懲戒免職の処分にしたということです。「ほかにもした」などと話しているということで、教育委員会は、これまでの赴任先を含め、10人前後の女子児童に同じような行為を繰り返していた疑いがあるとみて調べています。

この元講師は、強制わいせつの疑いで警察に逮捕され、その後、起訴されています。

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