三重県亀山市の名阪国道で、大型トレーラーが横転する事故で山本保雄さん(43)が死亡

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2017年6月29日未明、三重県亀山市の名阪国道で、大型トレーラーが横転する事故があり、運転していた43歳の男性が死亡しました。この事故で、名阪国道は亀山市の関インターチェンジと板屋インターチェンジの間の下り線が6時間余りにわたって通行止めになりました。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/3074692651.html

事故の内容

2017年6月29日午前3時50分ごろ、三重県亀山市加太向井の名阪国道で上り線を走っていた大型トレーラーが中央分離帯のガードレールを乗り越えて下り線で横転しました。

この事故で、大型トレーラーを運転していた兵庫県姫路市の会社員、山本保雄さん(43)が全身を強く打って死亡しました。

また、積み荷の鉄パイプが道路上に散乱しましたが巻き込まれた車両はありませんでした。

現場は、片側2車線の見通しの良い直線の道路で、警察が事故の原因を詳しく調べています。
事故の影響で、名阪国道は午前4時45分から6時間余りにわたって、亀山市の関インターチェンジと板屋インターチェンジの間の下り線が通行止めになりました。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

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