奈良県橿原市の路上で高瀬數江さん(83)をひき逃げした小池隆喜容疑者(31)を逮捕

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2017年6月28日夜、奈良県橿原市の路上で31歳の男が、高齢の女性を車ではねたまま、事故現場を走り去ったとして、ひき逃げの疑いで逮捕されました。被害者の女性はその後死亡し、警察は当時の状況を調べています。
逮捕されたのは、奈良県橿原市四条町の塗装工、小池隆喜容疑者(31)です。

事故の内容

警察によりますと、小池容疑者は、2017年6月28日午後8時すぎ、橿原市膳夫町の市道で軽乗用車を運転していた際、歩いていた桜井市西之宮の高瀬數江さん(83)をはねたあと、その場から走り去ったとして、ひき逃げの疑いが持たれています。

高瀬さんは病院に運ばれましたが、頭を強く打ってまもなく死亡しました。
事故のおよそ30分後に現場に戻った小池容疑者が「自分かもしれない」と話し、警察が車を調べた結果、周辺に散乱していたライトの破片が車の損傷と一致したということです。
調べに対し、小池容疑者は「何かとぶつかったが、人とは思わなかった」と供述しているということです。警察は、当時の事故の状況について詳しく調べています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

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