滋賀県米原市の40代の男性職員が不正受給をし、懲戒免職処分

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滋賀県米原市の40代の男性職員がうその勤務報告で、時間外の手当など270万円余りを不正に受け取っていたことがわかり、市は、この職員を懲戒免職の処分としました。
懲戒免職処分となったのは、米原市湖北地域介護認定審査室の40代の男性主幹です。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/2064693831.html

内容について

滋賀県米原市によりますと、この主幹は長浜市役所で業務に当たっていましたが、2016年7月から2017年4月にかけて、勤務時間外も働いていたように見せかけ、およそ650時間分の時間外手当を請求したほか、実際は休んでいた日を出勤したように見せかけて、うその勤務報告をして、あわせて270万円余りを不正に受け取っていたということです。

2017年6月1日、「主幹が連続で無断欠勤している」と連絡があり、主幹の勤務履歴を調査したところ、うその勤務報告がわかったということです。
主幹は市の調査に対し、不正受給を認めたうえで、「生活費のためにやってしまった」と話し、全額を返還したということです。
米原市は、市の信用を大きく失墜させたなどとして、28日付けでこの主幹を懲戒免職処分にしました。
米原市の平尾道雄市長は、「市民の皆様に心からおわびする。信頼回復に向けて最大限の努力をしていく」と話しています。

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コメント

  1. M.N より:

    市が調査するって、すばらしい!
    滋賀県職員においても、同様の事例があったのですが、県の人事課に通報しても、絶対に動きません。「知事への手紙」で知事にも通報しました(したつもり・・・途中で、もみ消されているかも)が、三日月知事は、動きません。まぁ、知事が知ったところで動いてはいないでしょう。
    そもそも滋賀県自体、臭いものには蓋をしまくる体質なんでしょう。
    表には出ていませんが、蓋を開ければ不正、いじめ、ハラスメントがうじゃうじゃあると思います。公務員は、どこもこんなものなんでしょうか?
    で、放置した結果、問題がどんどん腐っていき、大きくなり、この米原市職員や、大津におけるいじめ問題が大きく出てくるのでしょう。
    何とか規律を正してもらいたいものです。