児童の家庭の経済状況がわかる個人情報を教師が紛失した事故

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千葉県柏市の小学校の養護教諭が、児童の名前や健康診断の結果などおよそ600人分の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失していたことがわかりました。

柏市教育委員会によりますと、柏市にある大津ケ丘第一小学校の60歳の女性の養護教諭が、平成29年6月20日の夕方、保健室の自分の机の上に置いていたUSBメモリーがなくなっているのに気づいたということです。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/1084665351.html

事故の内容

USBメモリーは、養護教諭の私物で、現在の小学校を含むこの10年間に勤務した3つの小学校のおよそ600人の児童の名前をはじめ、一部の児童の健康診断の結果や、児童の家庭の経済状況がわかる資料などのデータが入っていたということです。

市の教育委員会ではいまのところ、個人情報の流出は確認されていないとしています。
千葉県柏市内の小学校では、私物のUSBメモリーに個人情報を保存することを禁止していますが、教育委員会によりますと、この養護教諭は自宅で仕事をするため、個人情報を持ち帰ることがあったということです。

柏市教育委員会は「児童や保護者に多大な迷惑をかけたことを深くおわびします。学校の個人情報の管理を徹底し、再発防止に取り組みます」と話しています。

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