14歳の娘にわいせつな行為をさせお金を受け取った母親(44)と肥田孝蔵容疑者(73)が逮捕

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14歳の中学生の娘に知り合いの男とわいせつな行為をさせて男から現金を受け取っていたなどとして母親の44歳の女と、73歳の男が逮捕されました。
調べに対し、女は容疑を否認しているということです。

事件の内容

逮捕されたのは、新潟県新潟市の無職の44歳の母親と、新潟県新潟市東区に住む肥田孝蔵容疑者(73)です。
警察によりますと、女は先月下旬ごろ、当時14歳だった中学生の娘に、知り合いの肥田容疑者を相手にわいせつな行為をさせ、肥田容疑者から現金を受け取った児童福祉法違反の疑いが持たれています。

また、肥田容疑者は娘が18歳未満であることを知りながら現金を渡す約束をして自宅で2度にわたってわいせつな行為をした児童買春の疑いが持たれています。

2017年5月下旬、警察が娘から相談を受けて事件が発覚したということで、娘は「母親に強く指示された」と話しているということです。

調べに対して肥田容疑者は容疑を認めていますが、女は「娘を男に会わせたことは認めるが、売春させるつもりはなかった」などと、容疑を否認しているということで、警察で詳しいいきさつを捜査しています。

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