岩手県の国道107号線で子グマをドラレコが捉える。

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岩手県内ではクマの目撃情報が相次いでいますが、西和賀町では2017年6月28日朝、山あいの国道を横切る子グマの姿が撮影されました。岩手県はクマの出没に注意するよう呼びかけています。

内容について

2017年6月28日午前8時前、岩手県西和賀町大石の国道107号線で西に向かって走っていた車のドライブレコーダーが道路を横切る子グマの姿を捉えました。
子グマは車をよけるように素早く移動し、ガードレールの下でじっとしていました。
撮影したのは地元の中学校の教諭、菅原敦彦さんです。

子グマが撮影された場所は、西和賀町内の山と錦秋湖の間を通る曲がりくねった道で、人通りはありませんが、子どもたちを守るためにも気が抜けないと言います。このため、学校では子どもたちにクマ鈴を持たせるなど、対策を強化しています。

菅原さんは、「子グマの見た目はかわいかったが、親が近くにいるだろうと思う。
食べ物を得るために里まで下りてくることを常に考えなければいけない」と話していました。

岩手県によりますと、4月から2か月間のクマの目撃情報は467件にのぼり、「ツキノワグマの出没に関する注意報」を発表しています。

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