神奈川県平塚市の施設の職員が、この施設に通っていた中学2年の女子生徒にわいせつな行為

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事件の概要

障害のある子どもたちを放課後、受け入れている神奈川県平塚市の施設の職員が、この施設に通っていた中学2年の女子生徒にわいせつな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いで警察に逮捕されました。逮捕されたのは、神奈川県平塚市の社会福祉法人の職員、山口隆央容疑者(39)です。

事件の内容

警察の調べによりますと、山口容疑者は、2017年5月に、中学2年の当時13歳の女子生徒を茅ヶ崎市内のホテルに誘い、わいせつな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いが持たれています。

山口容疑者が勤務する施設は、障害のある子どもを放課後、受け入れ、一緒に宿題をしたりおやつを食べたりして交流する事業を行っていて、この女子生徒も以前から通っていたということです。誰に会うのか言わずに出かける女子生徒の行動を不審に思った母親が、問いただしたところ事件が明らかになり、警察が捜査を進めていました。

これまでの調べで、山口容疑者は「施設の外で会おうよ」と言って、女子生徒を誘っていたということです。警察の調べに対し、山口容疑者は「間違いない」と供述し、容疑を認めているということです。

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