茨城県行方市の県道で軽乗用車が道路脇の電柱に衝突する事故

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事故の概要

2017年6月26日夕方、茨城県行方市の県道で軽乗用車が道路脇の電柱に衝突し、軽乗用車に乗っていた81歳と68歳の女性が死亡しました。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/1074621271.html

事故の内容

26日午後5時半ごろ、茨城県行方市芹沢の県道で、軽乗用車が道路脇の電柱に衝突し、車は衝突したはずみで回転しながら反対側の車線にはみだした状態で止まりました。

この事故で、いずれも近くに住む、軽乗用車の後部座席に乗っていた、佐々木春江さん(81)が意識不明の状態で病院に搬送され、およそ2時間後に死亡、助手席に乗っていた、平間よねこさん(68)が上半身などを強く打って病院で手当てを受けていましたがおよそ7時間後に死亡しました。また、軽乗用車を運転していた67歳の女性が腹や腰を打つ軽いけがをしました。

現場は、住宅や畑が点在する見通しのよい片側1車線の直線道路で、警察によりますと3人は、買い物から帰る途中だったということです。警察は、運転していた女性から当時の話を聞くなどして事故の詳しい状況を調べています。

亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、ケガをされた方が一日も早く回復する事を願っています。

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