盗撮を繰り返していた30代の男性陸士長が懲戒処分

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山形県東根市の陸上自衛隊第6師団に所属する30代の男性自衛官が女性のスカートの中を繰り返し盗撮していたことが分かり、停職30日の懲戒処分を受けました。懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊第6師団の30代の男性陸士長です。

事件の内容

陸上自衛隊によりますと、陸士長は、2016年10月、山形県仙台市のJR仙台駅前の歩道橋にあるエスカレーターで、10数人の女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮したということです。その場で警察から職務質問を受け、スマートフォンに画像が残っていたため、盗撮していたことがわかったということです。

警察に被害届けは出ておらず刑事処分は受けていないということですが、自衛隊のその後の調べで、陸士長が2015年から2016年10月までの間に、10回以上にわたって、女性のスカートの中を盗撮していたことが分かり、この自衛隊は、2017年6月27日付けで男性陸士長を停職30日の懲戒処分にしました。

陸士長は「ストレスを発散したかった」と事実関係を認め、退職する意向を示しているということです。

陸士長が所属する、第6後方支援連隊補給隊の、栗木愛隊長は、「今後このような事案を起こさないよう、隊員に対する服務指導、教育を徹底します」とコメントしています。

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