千葉市の男子高校生がサイバー犯罪で逮捕 ツイッターのIDとパスを盗む

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2016年7月に「ツイッター」によく似せた偽のホームページを作り、誤ってアクセスした人から不正にIDやパスワードを入手したなどとして、宮城県警察本部は千葉市の男子高校生を不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは千葉市に住む高校2年の男子生徒(16)です。

この事件の内容について

宮城県警などによりますと、男子生徒は2016年7月に、自宅のパソコンで「ツイッター」によく似せた偽のホームページを作り、間違ってアクセスしてきた1人からIDやパスワードを不正に入手したなどとして不正アクセス禁止法違反の疑いが持たれています。

宮城県警の捜査員がインターネット上を監視する「サイバーパトロール」でこのホームページを見つけ、捜査を進めたところ、男子生徒がホームページを作成した疑いが強まったということです。

調べに対し男子生徒は「悪いこととは知っていたが軽い気持ちでやってしまった」と容疑を認めているということです。警察によりますと男子生徒はこの偽のホームページで、ほかに12人分のIDやパスワードを入手したとみられるということで、警察でさらに調べています。

この事件について

悪質な犯罪として、メールでパスワードを変更するように案内を出し、ショートカットで金融機関に酷似したホームページに誘導し、そこでIDやパスワードを盗むという手口がありましたが、それに非常に似た印象です。

ネット上では、よく似たサイトを作る事はとても簡単であり、メール等で案内されたショートカットでアクセスして際に、使い慣れた画面が出てくると、疑うことなくログインしてしまう事はあります。

金融機関や重要なIDでログインするサイトについては、メールで案内されたショートカットキーを利用せずに、いつもやり方でログインするようにした方が良いと思いました。

サイバー犯罪は日々進化しているので警戒を緩めないようにする必要がありますよね

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