岩手県一関市に住む女性(81)が自宅近くで2頭のクマに襲われた事件

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2017年6月16日午後1時ごろ、岩手県一関市に住む81歳の女性が、自宅近くで2頭のクマに襲われ、額をひっかかれて怪我を負う事件がありました。

警察によりますと女性は命に別状はないと見られています。

事故の内容

事故の現場は、現場はJR摺沢駅から北におよそ12キロ離れた山あいの地域です。

2017年6月16日午後1時ごろ、岩手県一関市大東町鳥海に住む及川トヨさん(81)がバス停から歩いて帰宅中、2頭のクマと遭遇し、額を2回以上引っかかれる事件が起きました。

警察の情報では及川さんはクマに襲われた後、自力で帰宅し、家族に助けを求めて市内の病院に搬送され、手当てを受けていますが意識ははっきりしていて、命に別状はないと言われています。

クマに襲われた及川さんの親族の女性は、「服で頭を押さえながら歩いてきたので、驚いて夫や救急に連絡しました。これからもクマに遭遇するかもしれないので、注意したい」と話していました。

岩手県では2017年4月以降に県内でクマに襲われてケガをしたのは9人目になりました。
警察や県は、地域のクマの出没や被害の情報をよく確認して、クマが出没しやすい場所では、鈴やラジオなど音が出るものを持っていくなど、注意するよう呼びかけています。

この事故の考察

事件現場は山間の場所で民家は少なく、クマや野生動物に色々遭遇しそうな場所でした。
人通りも少ないので、襲われた後助けを求めるのもたいへんな印象なので、できるだけ車で移動するなど慎重に行動しなければならないと思います。

子供も自宅周辺で遊ぶときにはクマに襲われる可能性も高いので本当に怖いです。

参考記事:http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6044327091.html

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