岐阜県可児市の住宅で、建物の補修をしていた業者の鷲見信夫さん(66)が足場から転落死

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事件の概要

2017年6月16日に岐阜県可児市の住宅で、建物の補修をしていた業者の男性が足場から転落し、死亡する事故がありました。

事件の内容

2017年6月16日午前10時20分ごろ岐阜県可児市兼山の住宅で、住民の男性から「庭で男の人が倒れている」と、隣の人を通じ、消防に通報があり事件が発覚しています。

倒れていたのは、岐阜県加茂郡白川町の会社員の鷲見信夫さん(66)で、病院に運ばれましたが、間もなく搬送先の病院で脳挫傷により死亡が確認されました。

警察によりますと、鷲見さんは6月16日~17日にかけて雨の浸入を防ぐための補修工事の予定で、この日は住宅の外壁に金属板を取り付ける作業をしていました。

状況などから鷲見さんは当時ヘルメットをかぶっておらず、現場に組まれていた足場の5メートルから8メートルまでの高さから、何らかの原因で転落したとみられています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

参考元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-00000363-tokaiv-l21

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