富山県の富山中央警察署の警察官が飲酒運転し、略式起訴される。依願退職済み

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事件の概要

2017年6月15日付で、飲酒運転をした富山中央警察署の巡査長だった男性(28)を道路交通法違反の罪で略式起訴しました。

事件の内容

略式起訴されたこの元巡査長は、2017年4月に警察署の懇親会に出席し酒を飲み、さらに同僚と別の飲食店で飲酒したあと、自家用車を運転したとされています。

道路上で停止したまま動かない車がいると通行人が通報し、駆けつけた警察官が元巡査長の呼気を調べたところ、基準値を上回るアルコールが検知されました。 元巡査長は、今月1日付けで依願退職しています。

参考記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-00010000-tuliptv-l16

略式手続きとは

検察官による起訴に対して、簡易裁判所が公判手続を経ることなく、非公開で罰金または科料を科す刑事手続を略式手続といいます。簡易裁判所の管轄に属する事件で、100万円以下の罰金または科料を科す場合に限られます。

被告は裁判の法廷に立つことなく、罰金刑が決まり、科料を支払って終わることになります。

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