千葉県成田市の小学校の教頭(48)が赴任してきた歓迎会で、20代の部下の女性に10回程度キスするセクハラ行為で懲戒処分

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概要

千葉県成田市の小学校の教頭が女性の職員に居酒屋でキスをするなどのセクハラ行為をしたとして、停職6か月の懲戒処分を受けました。懲戒処分を受けたのは、千葉県成田市の市立小学校の48歳の男性教頭です。

事件に内容について

千葉県教育委員会によりますと、教頭は2017年4月、歓迎会の帰宅途中に学校の20代の女性職員と2人で居酒屋に行き、腰に手を回したうえ、10回程度キスをしたということです。

女性職員はその後、教頭に数回にわたって食事に誘われたということで、2017年5月19日に校長に相談しセクハラ行為が発覚したということです。
県教育委員会の聞き取りに対し、教頭は「酔っていて覚えていないが、そう言われればそうなのだと思う。何でも言い合える関係を作りたくて誘った」などと話したということです。

この教頭は、2017年度から教頭となって同校に着任したばかりで、懇親会は自身らの歓迎会だったという。

県教育委員会はこの教頭を停職6か月の懲戒処分とし、教頭は2017年6月14日付けで依願退職したということです。また、セクハラ行為を防げなかった責任があるとして、この小学校の校長を減給10分の1、1か月の懲戒処分としました。

千葉県教育委員会の大野英彦教職員課長は「このような不祥事が起き、遺憾に思います。勤務時間の内外に関わらず、県民の信頼を損なうことがないよう、指導を強化していきます」と話しています。

引用元:
http://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/1084213651.html
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00010000-chibatopi-l12

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