青森県八戸市で養蜂箱を壊してハチミツを食べるクマが監視カメラに映っていた。

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クマが養蜂箱を壊し、ハチミツを食べている様子が青森県八戸市の設置したカメラで撮影されました。八戸市は、周辺の地域ではクマに注意するよう呼びかけています。

事件が起きたのは2017年6月14日午前10時ごろ、青森県八戸市大久保の山林で複数の養蜂箱が壊されているのが見つかりました。

 

監視カメラに映っていたのはクマだった。

2日前の12日にも養蜂箱が壊されていたため、八戸市はクマによる被害とみて、13日、センサーに反応して自動的に撮影が始まるカメラを3台設置したところ、14日に市の職員が映像を確認したところ、クマが映っていたということです。

撮影された映像では、夜間、クマ1頭が現れて、周囲を行き来しながら養蜂箱を壊し、中のハチミツを食べる様子が捉えられています。養蜂箱を設置した男性は「何十年も養蜂をやってきてこんなことは初めてだ」と話していました。現場は、八戸市郊外にある、八戸久慈自動車道八戸南インターチェンジ近くの山林で、周辺では先週以降、クマの目撃情報が6件寄せられているということで、八戸市はクマに注意するよう呼びかけています。

この事件について

短期間に何度も同じ場所にクマが現れているため、養蜂箱を設置していたその場所は本当に危険な場所になってしまっていると思います。全国あちこちでクマの目撃情報や被害が相次いであるため、今までクマが現れなかったような人と近い場所でも遭遇するようになってきているので注意が必要だと思います。

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