【愛知県の教師の不祥事】県立半田農業高校の女性教師(29)が万引きで6か月の停職の懲戒処分を受けて、依願退職

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女性教師が万引きで停職処分

愛知県半田市の公立高校の女性教師が、通勤途中にコンビニで2回にわたり万引きをしたとして停職処分を受けました。その後、この女性は2017年6月8日に依願退職しています。

県立半田農業高校の女性教師(29)は、2016年3月から2017年4月にかけ、通勤途中に金山総合駅のコンビニで、お菓子やおにぎりなど合わせて1400円分を2回にわたって万引きしました。 女性教師は2度目の万引きの際、警察に逮捕され、送検はされなかったものの、教育委員会に対し「気が付いたらやってしまった」などと盗んだことを認めたため、停職6ヶ月の処分を受けました。

万引きは、なかなか治らない

万引きしてしまう方は非常に常習性が高く、再犯率が高いと言われています。
万引きを繰り返してしまう背景のひとつには、物を盗む衝動を抑えきれなくなる精神疾患ある事もあり、再犯率も非常に高いのが万引きの特徴です。

加えて万引きの検挙率も著しく低く、白書によると10%程度しか逮捕されていないのが実態だということです。この検挙率の低さが万引きから抜けられない理由のひとつかもしれません。

防犯カメラの高性能化で万引犯は明らかにされていることは多い。

検挙率は低いものの、万引犯人の顔は割れていることが多いようです。
以前、万引犯の画像を店頭や目立つ場所に掲示した問題がありましたが、実はこの方法はかなり有効だったりします。
でも、店頭にそんな写真が貼られるのは、あまり気持ちの良いものではないため、店の利用者は賛否両論で、場合によっては店のイメージを損ないかねません。

まとめ

万引犯は、顔が割れずにうまく盗めていると思っているのかもしれませんが、顔は割れている事が多く、捕まえるチャンスを伺われている可能性が高いです。
何度も万引きに成功しているうちに、犯罪行為に精神が高揚し、気づかないうちにおかしくなってくることがあるようです。

1万回成功したって、最終的には自分になんら利益を生まないのが万引きです。
店にとっても自分にとっても最悪で、理性があるうちにすぐにやめるべき。

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