北海道十勝の本別町の山林をめぐる汚職事件で本寺一彦被告(60)、佐藤隆夫被告(66)が起訴される。

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事件の概要

北海道十勝の本別町の山林をめぐる汚職事件で、釧路地方検察庁は固定資産税の情報を漏らした見返りに知人から650万円の賄賂を受け取ったとして、町の元職員らを加重収賄などの罪で起訴しました。

事件の内容

起訴されているのは収賄側が本別町の税務担当だった元課長補佐の本寺一彦被告(60)、贈賄側が知人で木材の売買に携わっていた佐藤隆夫被告(66)です。

本寺被告らは固定資産税の滞納が続いていた山林の情報を漏らした見返りに650万円の賄賂を受け取った罪などに問われています。

本寺被告は納税情報を漏らした地方税法違反の罪で、佐藤被告はこの情報をもとに法務局にうその書類を提出し山林を所有していた休眠状態の法人を乗っ取った有印私文書偽造などの罪でも、すでに起訴されています。

佐藤被告は情報を得た2か月あまり後に本寺被告の銀行口座に入金する一方で、山林で伐採した木材を売却し千数百万円の利益を得ていたということです。検察は2人の認否について明らかにしていません。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170613/4127981.html

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