北海道知床半島の知床岳で佐藤勉さん(80)が亡くなった事故

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事故の概要

2017年6月10日、北海道知床半島の知床岳に入ったまま下山できなくなり、6月12日午後、死亡が確認されたのは北海道伊達市に住む80歳の男性だと分かりました。
死亡が確認されたのは、伊達市の無職、佐藤勉さん(80)です。

事故の内容について

警察によりますと、11日夜に知床半島の知床岳に登っていたガイドから、登山中の男女10人のグループのうち、佐藤さんが低体温で意識不明の状態になったと通報がありました。

救助隊が救出に向かった結果、佐藤さんは12日午後1時半前に、3合目付近の山の中で、付き添いの男性ガイドといるところを発見され、救出されましたが、午後6時すぎに搬送先の医療機関で死亡が確認されました。

ほかの9人にケガはないということです。
グループのうち8人は、東京や大阪などから参加した40代から80代の男女で、2人のガイドとともに10日知床岳に入り、12日に戻る予定だったということです。

警察は13日以降に司法解剖をして佐藤さんの死因を調べることにしています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

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