兵庫県姫路市の住宅街の路上で20歳の女性が後ろから襲われ、刃物で軽傷を負った事件

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事件の概要

2017年6月11日、兵庫県姫路市の住宅街の路上で、徒歩で帰宅中の20歳の女性が、後ろから近づいてきた男にいきなり羽交い締めにされ、頭と肩を刃物のようなもので切られて軽いけがをし、警察が傷害事件として逃げた男の行方を捜査しています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/2024166601.html

事件の内容

2017年6月11日午前0時すぎ、兵庫県姫路市木場の住宅街の路上で、20歳の会社員の女性が徒歩で帰宅中、後ろから近づいてきた男に、無言で突然、羽交い締めにされ頭を押さえ込まれました。

襲ってきた男は、北西の駅のある方向に走って逃げ出し、女性は後になって頭と肩が刃物のようなもので切られているのに気づいたということです。

けがは、5センチから10センチほどの切り傷で、軽傷という事ですが、これ以上にない恐怖だったと思われます。

事件の現場は、山陽電鉄八家駅から南東に500メートルほど場所で、女性は駅から徒歩で帰宅中に、近づいてくる足音に気付き振り返ろうとした時に、いきなり襲われたということです。男は、身長1メートル70センチほどで青いTシャツを着ていたということで、警察は、警戒を強めるとともに傷害事件として捜査を進めています。

一日も早く犯人が逮捕されることを願っています。

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