神奈川県川崎市の公園の男女兼用の公衆トイレをのぞいたとして、名取和孝容疑者(22)が逮捕される。

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事件の概要

2017年6月11日、神奈川県川崎市の公園の公衆トイレで、のぞき見をしたとして自称大学生の男が逮捕される事件がありました。

逮捕されたのは、神奈川県川崎市宮前区に住む大学4年生の名取和孝容疑者(22)で、調べに対し名取容疑者は「トイレのドアで懸垂していただけだ」と容疑を否認しているということです。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170612/4176652.html

事件の内容について

事件があったのは2017年6月11日午後2時半ごろ、神奈川県川崎市宮前区の公園にある男女兼用の公衆トイレでのぞき見をしたとして迷惑行為防止条例違反の疑いが持たれています。

公園では、当時、少年野球の試合が行われ、応援に訪れていた小学生の女の子が「のぞかれた」と周囲の大人に訴えたことから、駆けつけた警察が近くにいた名取容疑者を見つけ職務質問をしたところ、トイレの中の女の子を見たことを認めたということです。

ただ、その後の調べに対しては「トイレのドアにつかまって懸垂をしていただけで、のぞくつもりはなかった」と容疑を否認しているということです。

警察は、別の女性からも、10日同じトイレで類似の被害にあったという相談が寄せられているということで、関連を調べることにしています。

言い訳もちょっと恥ずかしい理由であり、あまりにも非常識な内容です。
今後、二度としないことを期待しています。

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