野鳥観察にでかけて進士駿さん(77)が亡くなった事故 茨城県笠間市の山

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事故の概要

2017年6月11日夕方、茨城県笠間市の山で1人で野鳥観察に出かけていた77歳の男性が、山の斜面で死亡しているのが見つかる事故がありました。
警察で現場の詳しい状況などを調べています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/1074174041.html

事故の内容

野鳥観察にでかけて事故にあったのが小美玉市の進士駿さん(77)です。

警察によりますと、進士さんは2017年6月10日午前7時ごろに笠間市にある標高およそ300メートルの愛宕山に野鳥観察のため1人で出かけましたが夜になっても帰宅せず、夜10時ごろ、進士さんの妻から警察に届け出がありました。

警察が付近を捜索したところ翌11日午後4時すぎ、愛宕山の中腹にある林の斜面で進士さんが倒れているのが見つかりその場で死亡が確認されました。

進士さんさんが見つかった斜面のおよそ20メートル上にある遊歩道には進士さんの荷物が置かれ、昼食が食べられずに残っていたということです。
警察によりますと進士さんはすり傷のほかに目立った外傷はなく、警察では誤って斜面を滑り落ちた可能性などもあるとして進士さんの死因や現場の状況を詳しく調べています。

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